
海と海の生き物の図案
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海の図案は、扱い方がきれいに二つに分かれます。ひとつは動物をシルエットとして使い、内側を波や貝の模様で埋めるやり方で、ウミガメとクジラに向きます。どちらも内部を抜いても輪郭が読めるからです。もうひとつは場面を層で組む方法で、手前にサンゴ礁か波の帯、奥に開けた水面を置き、動物がその中を泳ぎ抜けるように見せます。クジラは海のどのモチーフより名入れが多く、置き場所はたいてい途切れのない側面です。タコとクラゲの腕は、見た目より太くしておく必要があります。
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