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このプロジェクトの最初のステップは、帽子を収納する箱を作ることです。 このセットアップには boxes.py という無料サイトを使っていました。 aboxテンプレートを作成しました。

aboxのテンプレートは底と指関節で底を支える設計になっています。 帽子のくずらを箱の中に滑り込ませたいので、このデザインからこの部分を削除しています。箱の底からぶら下がっても全く問題ありません。
この作業を達成するために、XCS機能を使ってレイヤーを隠し、デザインの一部であるスルーダドだけを露出させて底部を保持しています。 すべてを選択して削除するだけです。
その後、レイヤー機能を使ってデザインの残りを再度表示しました。箱の底も削除しました。この部品は必要ないので。

掛けて鍵用のフックを追加する予定なので、デザインの裏側を拡張する必要があります。 そのためには、背面と全く同じ幅の長方形(指の関節も含む)を追加するだけです。
その後、XCSのアライメントツールを使って、2つのパーツが水平に完璧に揃っているか確認しました。 次に矢印キーで長方形を上に動かしました左右に動かないようにするためです。 2つのベクトルが重なるまで移動させました。 その後、コンバインツールを使って2つのパーツを統合します。

次に、帽子ホルダーの前面を形作る必要があります。 円を使い、円を伸ばして緩やかな曲線を作ることにしました。 それを前面のパーツと重ね合わせました。 そして重なり合う部分をコンバインツールで
減らしました。設定はD1 5Wレーザー用です。 レーザー設定に合わせて調整が必要かもしれません。
レーザーの安全ガイドラインをすべて守り、使用中は必ず個人用保護具を着用してください。


次に、私はいつもドライフィットをして、すべてのパーツが正しくはまっているか確認するのが好きです。これが接着用の配置に役立ちます。 パーツがきつすぎる場合は、ボックスジョイントの端をサンディングする必要があるかもしれません。


次に、接合部に少し接着剤を塗ります。 それほど多くはかかりません。 接着剤が乾くまで帽子ホルダーを固定するために小さなクランプを置くのも良いでしょう。 また、接合部から押し出される接着剤を取り除くために濡れたペーパータオルを使うと良いでしょう。
乾いたら、 仕上げやシェラックやポリウレタン のコーティングを加えてさらにカスタマイズしたい場合は、