![[Laser cut and engrave] Boxes.py Test file](https://image-res.xtool.com/resource/xtool/community/attachment/xtool-community/a60d6864-3dbd-4d3e-91d6-059187b1ec6a/20240501_163314.jpg?x-oss-process=image/resize,w_200,h_150,limit_0/interlace,1/format,webp/auto-orient,1)
![[Laser cut and engrave] Boxes.py Test file](https://image-res.xtool.com/resource/xtool/community/attachment/xtool-community/0921b132-1283-4eca-9765-097ddd9fd760/20240501_163334.jpg?x-oss-process=image/resize,w_200,h_150,limit_0/interlace,1/format,webp/auto-orient,1)


レーザーの調整は、どんなプロジェクトでも良い結果を得るために重要な要素です。 異なるレーザーモデルやレーザー強度によって設定が異なります。 このハウツーでは、5Wレーザーを搭載したD1の設定をテストする手順を紹介します。指関節付きのボックス作成に使うための方法です。


まず注意すべきことは、箱のサイズを変えると設定が乱れるので、XCS内で変更できないことです。箱のサイズを変更するには boxes.py に行く必要があります。 私が選択した設定は2x2インチの部品用です。 テストファイルは割り込み(kerf)や「焼き付け」プロパティを変更し、レーザーに適したものがわかるようにします。
Boxes.py からSVGファイルをインポートすると、フォントは省略されます。 これはテキストがSVGの一部でないため、正しく変換できないためです。

テキストはインポートされなかったので、ブラウザでSVGを開いたまま、各指関節セットのテキストをXCSにコピーし、それに応じてラベルを付けました。
テスト
対象の設定は指関節の各指間の距離です。 レーザービームの直径によって、 カーフは異なるため、考慮しなければなりません。 5Wレーザーを搭載したD1は切り口が0.08mmなので、設定は0.04mm(ビームの直径または半径の半分)にすべきです。 材料を無駄にする前に確認するためにテストを:)
切削設定や彫刻設定はここでテストされているものではないので、通常使う素材と同じです。 D1 5Wレーザーの設定も記載しました。