オンラインステッカーデザイン
ブラウザでステッカーをデザインし、印刷用データとカットデータを書き出せます。
葉の上のカブトムシを写真に撮るか、作りたい虫を説明するだけで、シルエットに沿って型抜きされたきれいなステッカーが完成します。昆虫はほかのどんなモチーフよりも輪郭の甘さが目立ちます。針金のような脚、さらに細い触角、1ミリにも満たない翅のふちまで、正確に形にしなければなりません。カットデータは絵柄そのものから作られるので、四角い台紙に絵が印刷されただけのステッカーではなく、印刷してすぐカットできるオリジナルの虫ステッカーが手に入ります。

貼る場所に合わせてスタイルを切り替えられます。まんまるな目のかわいい虫ステッカーはお弁当箱やがんばり表にぴったり。アンティークの植物図鑑風は、ガやトンボを標本のような雰囲気にして、自然観察ノートに最適。1色で太く描いた輪郭は、1メートルほど離れた養蜂箱でも存在感を保ちます。やわらかな陰影の写実スタイルは、タマムシの美しい翅をしっかり引き立てます。テントウムシ、ハチ、アリ、ホタルも同じように作成できるので、1つのアイデアからバラバラな4枚ではなく、お揃いのシリーズが生まれます。

昆虫は1種類の動物ではなくジャンルなので、シートにまとめるのがぴったりです。1枚の台紙にアゲハチョウ、クワガタ、ミツバチ、トンボ、そして虫の仲間として扱われるカタツムリまで、10種類以上を並べてハーフカットにすれば、台紙を1枚のままにしつつ1匹ずつきれいにはがせます。標本ページや教室での虫探しキット、小さなマーケットの出店でも、みんな最終的にこの形式にたどり着きます。

昆虫ステッカーの多くは屋外で使われます。ビニールに印刷してラミネート加工すれば、塗装した養蜂箱や毎週水洗いされる子供の虫かご、湿った土に挿す種まきラベル、自然観察センターの展示カードでも長持ちします。屋外では細かい部分がどうしても傷みやすいので、デザインを縮小する前に触角と脚は太くしておきましょう。カット部分の最も細いところから先にはがれていきます。

自分だけの昆虫ステッカーは、四角ではなく虫の絵柄の輪郭どおりに切り抜かれた型抜きビニールステッカー。完成した1枚が、カブトムシやチョウ、ハチそのものの形になります。昆虫はカッターに求められる輪郭の中でも最も繊細な部類で、脚や触角、薄い翅のふちは細すぎるため、輪郭が甘いと白いギザギザが残ったり、そのまま飲み込まれたりしてしまいます。ここでは写真をアップロードするか虫の説明を入力してスタイルを選ぶと、絵柄とそれに合うカットラインを生成し、位置の揃った印刷用データとSVGカットデータを書き出せます。主な利用者は、標本ページを作る自然観察ノート愛好家、はちみつ瓶にラベルを貼る養蜂家、虫探しキットを用意する先生や保護者、植物モチーフのグッズを売る小さなお店などです。サイズは、ノートに並べる約1インチから、壁に飾るクラスター用の5インチまであります。
型抜きは形どおりに切り抜くので、ガやカブトムシ1匹をフタやマーカーに単体で貼れます。ハーフカットはビニールにだけ切り込みを入れ、台紙を1枚のまま残す方式で、10種類以上の標本風シートにぴったりです。サイズを決めるのは、どこから見るかという距離と、その大きさで触角がつぶれずに残るかという2つのポイントです。
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虫のアイデアを、すぐカットできるステッカーデータに。

ブラウザでステッカーをデザインし、印刷用データとカットデータを書き出せます。

どんな形でも画像に沿って型抜き。対応するカットデータ付きです。

子ども部屋や手帳、表づくりに使える動物ステッカーセットを作成できます。

手帳、ノートパソコン、植木鉢に使えるカエルステッカー。

しっぽの輪郭がつながったままのリス型抜きステッカー。

トカゲやヤモリのステッカーは、飼育ケースのラベルやノートPCに。

水筒や手帳、ビーチグッズに貼れるカメのステッカー。

うさぎステッカーは、手帳やケージのラベルなど春らしいシーンにぴったり。